市川大野の理容室(床屋)

ライト脱毛のメカニズム

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ライト脱毛機器にはキセノンランプと呼ばれるフラッシュランプなどが用いられます。

これらのランプは、紫外線から赤外線までの広い波長帯域を持っています(フィルターにより紫外線はカットされます)。これらをホワイトライトともいいます。

脱毛に有効な波長はこれらの波長を含む幅広い波長の光の照射により脱毛するものがライト脱毛機器です。

ライト脱毛は黒色のみに反応する光線を利用した脱毛方法です。

皮膚の上から照射することにより、光源のもつ熱エネルギーがメラミン色素のみに反応し、毛母細胞を一時的に65℃から70℃まで上昇させます。

その熱により毛母細胞を含む毛根周辺のタンパク質が熱変性を起して死滅(炭化)。効果的に毛の再生を防ぎ脱毛が可能になります。

 

毛母細胞と毛乳頭などの「毛包」と呼ばれる部分全体に熱をあたえます。

この熱で毛母細胞や毛乳頭はタンパク変性と呼ばれる現象を起し死滅します。

毛の成分が死滅したことにより毛自体も老廃物となります。

老廃物となった毛は1・2週間前後で自然に抜け落ちます。

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毛は上図のようなサイクルで成長を繰り返しています。

毛の成長期・休止期などの毛周期の関係で、だいたい1ヶ月に一度位のペースで照射していきます。

(ヒゲの場合は3週間くらいが理想です)

 成長後期(上図でいうと成長期2)の毛が脱毛に一番効果があるので、その時期にあたった毛は脱毛していきます。

それ以外の毛は効果が薄いのでうまく脱毛できません。

ですので、ある程度の回数が必要なのです。

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